ロン・ミュエク展関連トークイベントのお知らせ

2026年7月2日 News

森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展の関連プログラムとして、トークセッションに登壇します。テーマは「生きているように見える”リアル”とは何か」。家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」を開発する林要さんと、人間とロボット、あるいは人形の境界を起点に、ディープフェイクやそっくりなアンドロイドが日常に溶け込みつつある時代の「共感」のあり方を考えます。

info:
イベント:森美術館 トークセッション(「ロン・ミュエク」展 関連プログラム)
タイトル:生きているように見える『リアル』とは何か
日時:2026年7月24日(金)19:00〜20:30(受付開始 18:45)
会場:森美術館 ラーニング・ルーム(六本木ヒルズ森タワー)
出演:林要(GROOVE X 株式会社 代表取締役)× 菅実花(美術作家)
料金:無料(ただし当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)
定員:70名(要予約・先着順)
申込期間: 6月22日〜7月22日

イベントページ:https://www.mori.art.museum/jp/learning/8830/index.html
参考:森美術館「ロン・ミュエク」展(2026年4月29日 — 9月23日)    https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/